ABOUT

株式会社エンプロについて

日本の自殺者数は3万人、OECD基準では11万人、特に働き世代の自殺と、社会人になって数年の若者の自殺が多いと言われます。世界的に見てもトップクラスに豊かなはずのこの国の、この悲しい状況を改善したい、そんな想いから弊社は設立されました。

最近の研究では、

従業員のエンゲージメント(仕事への熱中度や自発性など)を高める企業文化を作れた会社は、景気変動の影響と関係なく長期的に成長する

ことが多いこともわかってきています。科学的な幸せについての研究では、プライベートを含めて幸せな従業員は、エンゲージメントが高いことが分かっています。

仕事は辛くて当たり前、それでも生活のため、家族のためには頑張らなければいけないと考える方も多いことでしょう。その考え方を否定することはありませんが、弊社エンプロでは、科学的な根拠がある研究を元に開発した製品でもって、日本の企業に新しい選択肢、

「働く人が”やりがい”や幸せを感じつつ、成長していける企業」作りを提案し、そして支援します。

慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 委員長
前野隆司先生からのメッセージ

”お金や地位の獲得など、他人と比べられる「地位財型」の幸せは長続きしません。研究の結果分かったのは「自己実現と成長」「繋がりと感謝」「前向きと楽観」「独立とマイペース」の4点で満たされた人が幸せということです。企業経営もこの4点から従業員や顧客の幸せを満たすことが、仕事の成果や業績向上にも繋がります。これからは従業員や顧客の満足度ではなく、幸福度を高めていく経営が大切なのです。”

慶応義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 委員長
科学的に幸せの仕組みを研究する「幸福学」の第一人者